契約書、法律用語, 投資, 銀行

債務履行を保証するための保証状の意味について

保証状とは、ある契約の債務者の債務履行を保証するために保証人が発行するものであり、債務者がこれを債権者に差し入れることによって、保証人は従たる債務者となる。保証状は目的別に次のような使われ方 ...

契約書、法律用語

リーガリーバインディングの意味

リーガリーバインディングとは、英語ではlegally bindingと書きます。
意味は、「法的拘束力のある」です。

例文:
The customer is not autho ...

その他実践英語, 契約書、法律用語

make goodの意味は?

make goodは、「欠陥部分を取り去り新しいものを持ってきて作る」という意味です。

類語には、「修理」“repairment”、「交換」“replacement”がありますが、ニュアンスは異 ...

契約書、法律用語

契約書に書かれている3つの内容とは?

契約書に書かれている内容は主に「権利」「義務」「義務違反(義務を果たさないとどうなるのか)」の3項目です。

権利と義務は表裏一体のものであり、実質同じことと言えます。
契約書でも ...

契約書、法律用語

fail to doの意味は?

fail to doは、債務不履行のことです。

もし今回読んだ情報が役に立ったら、ぜひ応援クリックお願い致します→ビジネス英語 にほんブログ村

契約書、法律用語

LD(liquidated damages)の意味

“LD(liquidated damages)”とは「予定された損害賠償金額」のことで、契約締結時点で「契約に違反したらいくら支払うか」を決めておくものです。

買主としては ...

ファイナンス, リース, 契約書、法律用語, 監査, 銀行

「うたとり」の意味、何の略なのか?

「うたとり」って、聞いたことありますか?

意味は、「疑わしい取引」のことです。

疑わしい取引の届出制度は、マネー・ローンダリング(※)を防止するための対策の一つです。

契約書、法律用語

「規程」と「規定」は類似語であり、混同して使用されている事例も存在しますが、両者は、本来別の概念です。

「規定」は個々の条文を言い、「規程」は個々の規定の全体をさします。

「規定」は「規定する」と動詞になります ...

契約書、法律用語, 銀行

ドッド・フランク法の意味と解説

ドッド・フランク法は、別名、米金融規制改革法です。

「Dodd Frank Wall Street Reform and Consumer Protection Act:ウォール街改革、および ...

リース, 契約書、法律用語

債務不履行条項は英語でEvents of Default その英文条項例

お客さんが返済できなくなった時にヒットするのが、債務不履行条項です。

今回は、英文の債務不履行条項例を記載したいと思います。

英文の債務不履行条 ...

リース, 契約書、法律用語, 銀行

ビジネス用語で「クローズする」って、どんな意味

金融業界では、「契約、クローズしました」「ディールがクローズしました」みたいな感じで良く使われる単語です。

意味は、「契約を締結した」とか「契約手続きが全て完了した」「取引が終 ...

契約書、法律用語

Consent Letter、Letter of Consentの意味、ひな型フォームのサンプル(テンプレート)

日本語の意味は、同意書、承諾書です。

同意書とは、相手の意見に対して「同意します」という意思表示を書面にしたも ...

その他実践英語, 会計、経理, 契約書、法律用語

NilとN/Aの違い、使い分けとその意味

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します!

では、本題です。

英語で数字を使ったり、決算書を使ったりするお仕事をしていると、必ず出てくるのが ...

契約書、法律用語

ニューヨーク条約と台湾

ニューヨーク条約は、正式にはConvention on the Recognition and Enforcement of Foreign Arbitral Awards (New York, 1958),日本 ...

リース, 保険, 契約書、法律用語, 銀行

Memorandum(メモランダム)の意味

メモランダムって知っていますか?

ビジネス英語でよく出てくる言葉です。

この言葉は出てくるシーンは「契約」や「相手先と何かを取り決める」時になります。

日本 ...

リース, 契約書、法律用語, 銀行

Specimen Signatureとは何か?その意味と解説

ほとんどの海外の国では、契約を締結するときには、契約書面上に手書きでサインを行うのが一般的です。

権限のある本人がサインをしたかどうかを確認する必要がありますが、 ...

リース, 契約書、法律用語, 銀行

遅延損害金額が14.6%の理由、由来

法人同士の役務提供継続的取引の契約書にて謳われている14.6%の遅延損害金の根拠なのですが、取引先に根拠をきかれた際にどのように説明するのが良いのか?

14.6%不思議な数ですよね。

リース, 契約書、法律用語, 貿易, 銀行

ニューヨーク条約の締約国一覧リスト 意味と解説(仲裁:Arbitration)

ニューヨーク条約(NY条約)ってご存じですか?

国際取引(クロスボーダー取引)を行う際に、知っておくべき項目の1つです。

正式にはC ...

リース, 契約書、法律用語, 銀行

コベナンツ(covenant)とは何か?その意味の解説

銀行やリース会社で働いていると、よくコベナンツ(covenant)という言葉を聞きます。

契約書を作成する時に使いますね。

コベナンツとは、融資の契約を締結 ...

契約書、法律用語

担保権の種類 日本とアジア各国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム)の違い

担保権の種類は、それぞれの国において、その種類や成立要件その他の効力が異なります。

例えば、日本の法律上は、抵当権、質権、留置権、先取 ...