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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

支払サイト 英語とその意味

支払いサイトとは、文字通り、物件代金支払いのサイトです。

英語では、通常の取引の場合は、Payment Periodと言います。

金融での「サイト」の意味

金融で「サイト」という言葉が出てきた場合、その意味は「期間」という意味になります。

ウェブサイトとかの「サイト」には、「敷地」「場所」を意味していますが、金融の場合はニュアンスが異なります。

具体的には、リース会社(買い手)からディーラー(売り手)への物件代金支払いまでの期間になります。

支払いサイト30日の場合は、納品・設置が完了し、検収が完了してから30日後に支払いになります。

単にPayment dateでも通じます。

貿易取引の場合

貿易取引の場合、信用状に関連した用語でL/C at sightとか、L/C at 〇〇 days after sightという表記でサイトという言葉が出てきます。

提示されたら猶予期間がなく、すぐに支払う必要がある場合は、単にat sightと言います。

貿易の場合は、サイトというよりも、ユーザンスという言い方の方が一般的かもしれません。

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