支払サイト 英語とその意味
支払いサイトとは、文字通り、物件代金支払いのサイトです。
英語では、通常の取引の場合は、Payment Periodと言います。
金融での「サイト」の意味
金融で「サイト」という言葉が出てきた場合、その意味は「期間」という意味になります。
ウェブサイトとかの「サイト」には、「敷地」「場所」を意味していますが、金融の場合はニュアンスが異なります。
具体的には、リース会社(買い手)からディーラー(売り手)への物件代金支払いまでの期間になります。
支払いサイト30日の場合は、納品・設置が完了し、検収が完了してから30日後に支払いになります。
単にPayment dateでも通じます。
貿易取引の場合
貿易取引の場合、信用状に関連した用語でL/C at sightとか、L/C at 〇〇 days after sightという表記でサイトという言葉が出てきます。
提示されたら猶予期間がなく、すぐに支払う必要がある場合は、単にat sightと言います。
貿易の場合は、サイトというよりも、ユーザンスという言い方の方が一般的かもしれません。
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