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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

ターミナル チャージ(Terminal Charges)とは何か?その意味について

ターミナル チャージ(Terminal Charges)とは何か?その意味について

広義では港湾における貨物の取り扱い、荷捌きに要する料金ですが、狭義では北米太平洋岸諸港や豪州の港における港湾料金で、Handling Charge,Wharfage,Car Loading Chargeなどからなります。

本来テイクルを離れた定期船貨物に対する諸掛かりは船会社に無関係ですが、こうした料金が船会社に請求されるため、貨物の受け渡しにあたり荷主から徴収しています。

豪州、ニュージーランド航路では荷主負担のWharfage、Sorting、Stackingの諸チャージを船会社が代行払いすることになったため、荷主にBasic Service Rate Additions(豪州)、Port Service Charge(ニュージーランド)を課徴しています。

日本側ではこうした形の料金をBase Rateと別途に徴収する同盟ではありませんでしたが、1990年1月からFEFC(欧州同盟)が輸入貨物に限り、THC(Terminal Handling Charge)として新設し、アジア関係同盟もCHC(Container Handling Charge)として1992年から課徴しはじめました。

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Posted by ビジネス英語