indication rate、indicative rateとは何か?金融業界でのインディケーションの意味とその解説。
インディケーションレート、インディカティブレート(indication rate、indicative rate)の意味は?
これは金融業界では、必須記憶の用語です。
indication rateは、インディケーション レートと読みます。
indicative rateは、インディカティブ レートと読みます。
indicationの意味ですが、辞書を引くと「指示; しるし,兆候」という意味が表示されます。
indicativeの意味は、辞書では「指示して、表示して、暗示して、示して、直説法の、叙実法の」と書いてあります。
indication rate、indicative rateの意味
どちらも、同じような意味で、「仮レート」「参考レート」という意味になります。
例えばリース会社顧客に見積もりを出す時に、ファンディングレートを知りたいわけですが、まだ顧客への見積もりが緩い段階で、とりあえず参考見積りみたいなものを出したいときに、調達レートを知りたい場合に
—-
Please let us know indicative rate for USD.
The condisiton is 3 years, fixed rate, quarterly repayment.
意味:銀行に対してUSドル、3年間、固定で、四半期毎返済で資金調達する場合
—-
という感じで、銀行の担当者にオファーを出します。
indication rate後の本番レートは何という?
本番レートは、「Actual Rate」(アクチュアル レート)と言います。
もし本見積を出す必要があり、本番のレートが欲しい場合、レートがそんなに動いていない場合は、indicative rateが、Actual Rateになることもあります。
役に立ったらここをクリックして応援よろしくお願い致します。ブログ村 英語で仕事







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません