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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

indication rate、indicative rateとは何か?金融業界でのインディケーションの意味とその解説。

インディケーションレート、インディカティブレート(indication rate、indicative rate)の意味は?

これは金融業界では、必須記憶の用語です。

indication rateは、インディケーション レートと読みます。

indicative rateは、インディカティブ レートと読みます。

indicationの意味ですが、辞書を引くと「指示; しるし,兆候」という意味が表示されます。

indicativeの意味は、辞書では「指示して、表示して、暗示して、示して、直説法の、叙実法の」と書いてあります。

indication rate、indicative rateの意味

どちらも、同じような意味で、「仮レート」「参考レート」という意味になります。

例えばリース会社顧客に見積もりを出す時に、ファンディングレートを知りたいわけですが、まだ顧客への見積もりが緩い段階で、とりあえず参考見積りみたいなものを出したいときに、調達レートを知りたい場合に

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Please let us know indicative rate for USD.

The condisiton is 3 years, fixed rate, quarterly repayment.

意味:銀行に対してUSドル、3年間、固定で、四半期毎返済で資金調達する場合

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という感じで、銀行の担当者にオファーを出します。

indication rate後の本番レートは何という?

本番レートは、「Actual Rate」(アクチュアル レート)と言います。

もし本見積を出す必要があり、本番のレートが欲しい場合、レートがそんなに動いていない場合は、indicative rateが、Actual Rateになることもあります。

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