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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

Country Exposure カントリーエクスポージャーって何?その意味と解説

Country Exposure カントリーエクスポージャーって何?その意味と解説

前回、エクスポージャについて解説しましたが、金融業界、特に海外展開している銀行やリース業界では、Country Exposure カントリーエクスポージャーという用語をよく使います。

これは国別の与信残高の意味です。

例えば、リース会社A社の海外現地法人がシンガポールにあり、その現地法人をS社とします。

S社の残高のある100社のメイン株主の所在国が、シンガポールのみならず、タイ、フィリピン、中国にあった場合、それぞれの国に与信残高をカウントします。

例えば、シンガポール10億円、タイ3億円、フィリピン1億円、中国8億円みたな感じです。

カントリーリスクを計るのにカントリーエクスポージャーを確認する

銀行やリース会社では、年に2回~4回くらいの頻度で、Country Exposure カントリーエクスポージャーを確認しています。

これはカントリーリスクを計る計算のベースデータになります。

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