Country Exposure カントリーエクスポージャーって何?その意味と解説
Country Exposure カントリーエクスポージャーって何?その意味と解説
前回、エクスポージャについて解説しましたが、金融業界、特に海外展開している銀行やリース業界では、Country Exposure カントリーエクスポージャーという用語をよく使います。
これは国別の与信残高の意味です。
例えば、リース会社A社の海外現地法人がシンガポールにあり、その現地法人をS社とします。
S社の残高のある100社のメイン株主の所在国が、シンガポールのみならず、タイ、フィリピン、中国にあった場合、それぞれの国に与信残高をカウントします。
例えば、シンガポール10億円、タイ3億円、フィリピン1億円、中国8億円みたな感じです。
カントリーリスクを計るのにカントリーエクスポージャーを確認する
銀行やリース会社では、年に2回~4回くらいの頻度で、Country Exposure カントリーエクスポージャーを確認しています。
これはカントリーリスクを計る計算のベースデータになります。
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