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参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

金融包摂とは何か?読み方と意味について

2021年7月4日

金融包摂とは何か?読み方と意味について

金融包摂って、そもそも読み方が分からない方が多いと思いますが、「きんゆうほうせつ」と読みます。

包摂とは、「一定の範囲の中に包み込むこと」という意味です。

金融包摂の意味は、「従来は金融サービスを受けられなかった人々が金融サービスにアクセスできるようになること」です。

英語では、Financial Inclusion(フィナンシャル インクルージョン)と言います。

IncludeとかInclusionは、「含む」という意味があるので、包み込むということで、「Financial Inclusion」という単語になります。

 

金融包摂は、SDGs隠れテーマになっています。
なぜ金融包摂はSDGsの隠れテーマなのか?

それは、金融包摂が、17のゴールの複数にまたがって関係する社会課題だからです。
国連は、その公式ページの中で、「金融包摂はSDGsの8つのゴールにまたがる重要テーマ」と述べています。SDGs目標17のうちの8つですから、半分以上ですね!

事例としては、新興国向けにマイクロファイナンスサービスを提供するとかですね。
Global Mobility Service(GMS)社が提供しているモビリティ事業とかは、好事例でしょう。

世界には、銀行口座を持ていない人が大勢おり、融資などの金融サービスを受けられないでいますが、DeFiでは、信用履歴の審査もなく、氏名などの個人情報も求められません。

DeFiは金融包摂を実現するものとも言えます。

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