ビズメイツ 人気講師ではなく、良い先生を見つけるべき理由と、その具体的な方法

2022年7月5日

Bizmates 人気講師ランキングに頼るのではなく、自分に合った優秀なトレーナーの探し方

最近、オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)
を始めました。

ビジネスマンで、英会話を上手になりたいと思っている方は、オンライン英会話で学習するのが上達への近道だと思います。

オンライン英会話にはDMMや、レアジョブなどを数多くのオンライン英会話は企業がひしめきあっていますが、評判が最も良いのが、ビズメイツと言われています。

その理由としては、日本人のビジネスマンのみターゲットとしており、ビジネス英語に特化したオンライン英会話だからです。

ビズメイツの講師は、合格率1%のせまき門をくぐりぬけた、選りすぐりの講師が揃っています。

予約も、希望の時間帯で30人以上選ぶことができる位、充実しています。

学習時間も、朝の5時から、夜の0時30分まで予約することができるので、自分の生活スタイルに合った英会話学習が可能です。

費用は1ヵ月一万4000円と手軽ですし、自分でお金を払っているからこそ、サボったりせずに毎日25分間英語学習をしようと言う意欲が湧くことも、1つポイントだと思います。

毎日25分ずつ英語学習を継続していく、やはり継続は力なりというか、塵も積もれば山となるというか、英語が自然と口から出てくるようになります。

これは間違いありません!

私がビズメイツを見つけたきっかけ

もともと海外で仕事をしていたので、英語は意思疎通できる位のレベルはあったのですが、日本に帰国してから、ほとんど英語を使う機会がなくなってしまいました。

ところが、部署異動により、英語を使う機会が多い仕事になり、英語のブラッシュアップを再度始めないとまずいと思い、社内の通信教育を見ていたところ、いくつかオンライン英会話のメニューがありました。

どれを選んでいいかよくわからなかったので、とりあえずその道に詳しい人事部に相談したところ、ウィズメイツが人気があると言う話を聞き、それで後は何も考えずに3ヶ月申し込みをしてみました。

会社の通信教育は、きちんと学習を終了すると、90%の補助を出してくれるので、これはやらないと損だと感じました。

つまり、会社の福利厚生とゆうか、補助割でこのオンライン英会話講座を受講すると、1ヵ月あたり3000円位で良質なオンライン英会話をすることができるので、なんで今までやらなかったのだろうと後悔する状態でした。

実際にやってみてわかった、オンライン英会話の良い点

自分で身銭を切って支払っているので、サボることがなくなる

予約をした後に、相手がいるので、やはりサボったり欠席する気持ちがほとんどなくなる

マンツーマンで英語を勉強することができるので、何か質問があったら気軽にすることが可能

自分の好きな時間に英会話の勉強ができる

ビズリーチの場合は、1階あたり25分。この時間はちょうど良い時間だと感じます。

毎日継続することにより、英会話力はマジで向上します!

オンライン英会話を行うにあたり前提となること

全くしゃべれない状態でオンライン英会話を行うのはかなり大変です。

超初心者の方は、英検3級レベルを合格した後にオンライン英会話にチャレンジするべきだと思います。

最低限、英検3級レベルの語学力がないと、先生が何をいってるんだかさっぱりわからないと思います。

ビズメイツの授業の進め方

基本的には、テキストに沿ってレッスンを進めていきます。全部で25分ありますが、最初の5分程度は雑談になります。

その後残り20分で、授業を進めていく感じです。

テンポよく行って行かないと、ワンレッスン終わることができません。

基本的には、全部のパートが終わるまで、完了のステータスにならないので、雑談ばかりしていると全く事業が進まないことになります。

特に会社の福利厚生でやっている方は、1ヵ月あたりの終了レッスン基準があるので、そこを上回らないと会社から補助金が出ない仕組みになっているはずです。

ですので、もし授業の進み具合が遅い場合は、コメント欄にリクエストを書いておくことをおすすめします。

重要なポイントとしては、気に入った先生が見つかった場合、もうその先生を集中的に指名した方が良いと思います。

その方が既にお互いのことがよくわかっているので、自己紹介を省略することができ、無駄な時間を省くことができます。

ただ、もちろん浩史も人間ですから、週に1度はお休みを取る人もいます。

ですので、自分のお気に入りの講師がお休みの日には、別の良い講師を新規開拓してみてください。

ビズメイツ良い講師の選び方

ほぼ毎日顔合わせる相手ですから、気持ちよくお話しできる相手であることが最重要だと考えます。

まずは、外見と挨拶音声から判断してみてください。

自分の今やっている仕事にマッチしたビジネスの経歴であるかどうかは、さほど重要ではないと考えます。なぜなら、基本的には、テキストに沿って進めるため、専門分野の知識はそれほど要求されないためです。

講師の国籍について

一番多いのはフィリピン人。
次に多いのが、ジャマイカ人のようです。

私はまだジャマイカ人講師の授業を受けたことがありませんが、どのような国籍の人でも、英語の発音がきれいかどうかが重要なポイントになるので、そこは必ずサンプル音声で確認してください。

次に、実際に受講してみて、良い講師かどうかの判断を行います。

良い講師の条件は、以下の要素だと考えます

1、 間違いを指摘してくれる

自分の英語の言い間違い、文法の間違い、表現したくてできなかったことを、きちんと汲み取って指摘してくれる

2、英語を文字でタイプしてくれる

チャット機能を使って、いい間違えた見本のセンテンスをきちんと文字に打ってくれる

3、時間管理がきっちりしている

例えば、もし回線の不具合とかで30秒遅れて入ってきた場合は、30秒長めにやってくれる、もしくは終了40秒前位でも、きちんと授業を進めてくれて、時間をきっちりと使いきってくれる。

いまいちな講師だと、終了1分前くらいから、もう今日の授業は終わりだからさようならと言って、授業を打ち切ってしまう人がいます。

高いお金を出して英語学習をしているわけですから、その辺はきちんとやってくれる先生を選ぶべきだと考えます。

4、気持ちよくお話しできる

笑顔が素敵だったり、質問が上手な浩史ですと、気持ちよく受講できます。

授業が終わったら、必ず先生からフィードバックが来ます。

そのフィードバックに対して、定番の先生であれば必ず返事を返してあげましょう。

その方が、より親密度が高まって、密度の濃い英語学習ができると思います。

ネットに出ている人気講師は、予約が取れない

どの講師が良いか分からないので、ネットで検索してそこに載っている人を予約しようと思いましたが、そもそも全く予約が取れないかもしくは、掲載されている情報が古く、全然使い物になりませんでした。

そもそも、ビズメイツの講師は、社員ではなく、委託契約というか、アルバイトやパートみたいな感じで採用されているので、意外と入れ替わりが激しいのも特徴です。

長くやっている講師かどうかを見抜く1つの方法は、プロフィール欄を見たときに1番下に日本語での講師の説明が書いてあるかどうかです。

もし書いてあれば、それなりにキャリアを積んで本社からも認められているコースだと考えることができます。

ただ、ここで1つ注意しなければならないのは、コメント欄に日本語での紹介文が書いてあるからといって、必ずしも自分にあった良い先生であるとは限りません。

靴選びと一緒で、いろんな先生と接していくうちに、自分に合った形が必ず見つかるはずです。

その先生を見つけるまでは、いろいろな講師の方を選んで、見てください。

授業についての心得

授業前に30分間ほど予州をしないと、時間内にワンレッスンを終わらすことができません。

トライパートとアクトパートで要求されている質問については、ある程度英語力があったとしても、その場ですぐに答えられるような内容ではありません。

事前に準備をしておく必要があります。

私の場合は、回答を事前に考えて、見やすいようにワードファイルで太字にして、トライパートとアクトパートが来たらそれを読むようにしています。

どうしてもわからないセンテンスについては、deepエルや未来翻訳を使って、完成した英文を修正する形で対応しています。

この作業をするだけでも、英語力がアップします。

とにかく事前準備をしなければ、おそらくワンレッスンこなすのに、2回分必要になると思います

ビズメイツで、ビジネス英語能力は向上するのか?

実際に、1ヵ月受講してきた今のところの率直な感想ですが、英語力アップしていると感じています。

なぜならば、毎日25分間、英語オンリーで会話をしていることが1番大きいと思います。

あと私を見つけたトレーナーが(講師)は、非常に優秀で、気持ちよくレッスンが受けられる素晴らしい方で、私が言葉にうまくできない英語表現も、そこを汲み取ってきちんとタイプして文字で表現してくれるので、大変勉強になっています。

海外に住んでいたときの英語力を10とすると、日本に帰国して、全く英語を使わなくなってしまった状態が3

しかし、ビズメイツの英語トレーニングによって、8位まで回復したような感じがします。

私の場合は、3ヶ月コースで申し込んでいるので、残りの2ヶ月を楽しみにしながら授業を受けたいと思います。

もし、興味あったら、以下よりどうぞ!^_^



Bizmates(ビズメイツ)

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