当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています。広告も掲載しているサイトだとご認識ください。

消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

リース会社における「ひも付き」の意味は?

ひも付きのリース、ファイナンスとは何か?

ひも付き融資って、何だろうと調べてみると、おそらくタイドローンという言葉が見つかると思います。

タイドローン(tied loan)の意味は、貸付金の用途をあらかじめ指定し、その運用を監督する借款。ひも付き融資とも言われています。
銀行(貸し手)と借り手が、資金用途を限定した融資なので、「お金に色がある」融資になります。

但し、リースの場合は、ちょっと意味が違ってきます。

具体的には、下図にある「リース契約L」がUSD建て固定金利・期間5年ならば、「資金調達F」も同じようにUSD建て固定金利・期間5年で銀行から資金調達をします。

リース会社から銀行への返済のパターンも、リース料Bとローン返済Aのタイミングを合わせます。

 

ということで、簡単に言うと「案件の返済期間や条件、サイクルに合わせて、資金調達を行うこと」になります。

英語では、Match the funding and the leasingという感じですかね。

役に立ったと思ったら、ここをクリックして応援よろしくお願い致します。ブログ村 英語で仕事

以上、ひもつきの説明でした。