参考見積書、概算見積書、仮見積書を英語で言うと3パターンくらいある

2017年6月21日

Reference quotation

Provisional quotation

Preliminary quotation

以上、3つほど言い方があると思います。

使用頻度に関して、Googleで調べてみると下記の通りの件数がヒットしました。

1. Reference quotation(参考見積書) 71,700,000 件

2. Provisional quotation(仮見積書、暫定見積書) 21,300,000 件

3. Preliminary quotation(概算見積書) 約 19,900,000 件

件数だけ見ると、Reference quotationが最もヒット件数が多いのですが、

言葉の固まりとして「Reference quotation」というヒットしていないため、

実務の場面では、Provisional quotation(仮見積書、暫定見積書)、

もしくはPreliminary quotation(概算見積書)が良く使われているのではないかと思います。

日本語では参考見積書って、よく使いますから、そのまま直訳してReference quotation(参考見積書)と言いたくなりますね(笑)

そうは言っても、もちろん、Reference quotationも十分通用すると思います。

まあ、意味の違いとしては五十歩百歩だと思いますので、お好きなものを使って下さい。



ちなみに、正式じゃない見積書を英語で作成した場合は、ちゃんと以下のようなリスクヘッジ文言を入れておいて下さい。もちろん英語で!


本参考御見積書の数値は、実際の御見積書、契約書に記載する金額ではありません。ご契約が具体化した際は、改めて御見積書をご提示させて頂きます

This amount of provisional quotation is not final amount for a formal quotation and agreement. We are going to offer a formal quotation again, if you fix the final conditions.

※価格や日時を決める、固めるという英語は、fixを使います。

ご契約の前には弊社内稟議が必要になります

The terms and conditions of the contract are subjected to our approval.

御見積書の金額は市場金利や為替変動により変わります

The provisional quotation amount and the rate will be changed by market interest rate fluctuation and foreign exchange rate.

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