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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

ギア沼(Gear Swamp)の意味

2020年1月14日

ギア沼(Gear Swamp)の意味

ギア沼とは「ギアを次々に買い続ける人がいる状態」を示す造語。

「ギア」とはダイビングに必要な器材一般の英語表現で、ダイビングギアと言います。

キャンプ、釣り、自転車など器材が必要なスポーツを「ギア系」と総称することもある。

「沼」という言い方は、例えば、次々に新しいキャンプ関連商品を買ってしまう人を「キャンプ沼にはまる」(Get stuck in the swamp)と表現することに由来します。

ギア系の趣味を持つ人は通常とは別の価値観で商品を購入。

まず「かぶる」状態を嫌う。キャンプ沼にはまる人はキャンプ場で同じテントが近くにあることを避けたがる。

スノーピークというキャンプブランドでギアをそろえる人は「(スノー)ピーカー」と呼ばれたが、かぶるのを避けるため、ノルディスクやヒルバーグといった海外ブランドを並行輸入していた。

こだわりも強い。カーボン製の釣り竿ではなく職人のつくった竹竿を愛用する人がいる。

ギアはSNSとの相性が良く、いわゆる「インスタ映え」するかどうかで選ぶ人も多い。このようにギアものでは機能性やコストパフォーマンスは最優先されない。

 こうしたことから新しい商品がすぐにコモディティになり価格競争に巻き込まれるといったことはない。

一つ前の世代の商品や中古品を安く買って満足するわけでもない。寡占も進まない。

テントや自転車には付属する様々な小物があり、小規模小ロットで良質なアウトドアギアを創るガレージブランドが数多く存在する。自分の得意分野を持てば新規参入もしやすい。

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