ensureの意味と使い方、ビジネス英語で頻出単語
ensureの意味と使い方、ビジネス英語で頻出単語
ensureって、学生の時にはほとんど使う機会がない単語ですが、ビジネスの世界では本当によく使われます。
sureは、メジャーな単語なので感覚的に誰でも分かると思います。
「もちろん!」という意味で、Sureはよく使われますよね。
その頭にenが付くと、ensureになりますが、
・(成功などを)確実にする
・保証する
・(地位などを)確保する
という意味になります。
簡単に言うと、「確認する」という意味だと思ってください。
例文:
Please ensure that all lights are switched off.
すべての電気がオフになっているのか確認してください。
Her recommendation will ensure that you get the prize.
彼女の推薦があるので、あなたが賞を取れるのは確実だ。
Her connections ensured your success.
彼女のコネであなたの成功は確保されていた。
モノや出来事を確かなものにするのが、ensureです。
ensureは、「make sure の書き言葉」と言い換えても良いでしょう。
上記例文では、ensureの主語は人ではなく、モノや事柄になります。
以下は主語がIやYouのケースです。
You must ensure that all the doors are locked.
ドアにすべて鍵がかかっているか確かめなさい。
I can’t ensure that she gets the job.
彼女がその職を得られるかどうかは保証できない。
I ensure the safety of the person concerned.
関係者の安全を保証します。
文法でいうところのthat構文になっていますね。
ensureとguaranteeの違い
guaranteeも似た意味で「保証する」ですが、若干、ニュアンスが違います。
guaranteeは約束(promise)に近い意味で「約束する、保証する」という感じです。自信や確信がある場合に使います。つまり、ensureよりもさらに強い感じになります。
I guarantee she is a good business person.
彼女が素晴らしいビジネスマンであることを保証する。
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