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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

TMT業界、TMT事業、TMTって何?その意味と解説

TMT業界、TMT事業、TMTって何?その意味と解説

TMTとは、Technology, Media, Telecommunicationsの頭文字を取ったものです。

電機、ソフト・情報、通信・放送、出版・印刷、アミューズメント業界のことを言います。

求人情報などで「TMT(通信・メディア・ハイテク&電機インダストリー)の採用情報」とか書かれていたりします。

新規参入者、熾烈な競争、広範な規制と、TMT企業を取り巻く環境は急速に変化しています。

またデータ分析やIoT、AI、超高速接続など、テクノロジー・メディア・通信(TMT)業界は、経済や社会基盤の変革に大きな影響を与えています。

いま最もトレンディな業界ですよね。

ビジネス用語では、以上の意味になりますが、TMTには別の意味もあります。

Thirty Meter Telescope

米国・日本・カナダ・中国・インドなどの国際協力によって建設を進めている30メートルもある超大型光学赤外線望遠鏡のことです。

計492枚の六角形のセグメント鏡からなる口径30メートルの主鏡は、すばる望遠鏡の10倍以上の集光力を持ちます。また、補償光学によってハッブル宇宙望遠鏡の10倍を上回る分解能が得られるという。ハワイ島のマウナケア山山頂付近に設置。2027年の稼働開始を目指しています。

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