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参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

ビジネスや商売、営業の「案件」って、英語で何と言う?

2021年7月28日

ビジネスや営業の「案件」って、英語で何と言う?

営業やマーケティング活動をやっている方は、「案件」という言葉をよく使用すると思います。

例えば、「トヨタ向け案件」とか「デンソー案件」というように会社名に案件と付けたり、「リース案件」とか、営業に行ってきたスタッフに「今日は、案件を何件取れた?」とか、営業会議とかで「全部で40案件あり、そのうち確度A案件は10件です」みたいな感じで使います。

要するにお客さんから来た商売のオファーというか、依頼をもらっている状態が「案件がある」ということになります。言い換えると、「潜在的な契約」や「見積書を提出した先」ということで、見込み客がある状態のことと言ってもいいでしょう。

この案件、英語で何というかご存じですか?

知っているようで知らない英語での「案件」の言い方をご紹介しますが、実はこの「案件」という言い方、国によって違うみたいなんです。

私のビジネスに経験上、知っている限りの内容でお伝えします。

シンガポールでの「案件」

シンガポールの営業会議でよく使われる案件は、Case(ケース)です。

「3つ案件があります」と言いたい時は、「I have three cases」というように言います。

フィリピンでの「案件」

フィリピンでは、「Requirement」(リクワイアメント)がよくつかわれます。

「要求」と直訳したいところが、フィリピンでは「案件」という意味で一般的に使われます(笑)

「3つ案件があります」と言いたい時は、「I have three requirements」というように言います。

タイでの「案件」

タイではなんと「demand」(ディマンド)が案件という意味になります。

「3つ案件があります」と言いたい時は、「I have three demands」というように言います。

国毎に使い分けないと、通じないケースが多々ある

私はシンガポールの言い方を知っていたので、フィリピンでCaseって使ったら、「キョトン」とされました(笑)

国によって、適切に使い分けしてください。

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