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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

プリンシパル・インベストメント principal investment(PI)とは何か?その意味か解説

プリンシパル・インベストメント principal investment(PI)とは何か?その意味か解説

簡単に言うと、自己資金を使った投資のこと。PIと略されます。

もう少し細かく言うと、証券会社が投資家から募集した資金でなく、自社保有の資金を企業に投資することです。一般的なファンドでは投資家から募った他人資金によって投資を行うのに対し、PIは自己資金と借入資金※によって投資を行います。

※自己資金のみで行うPIもありますが、多くのケースでは利回りを向上させるため借入金も併用します。

プリンシパルとは、英語で書くとprincipal となり、金融業界では元本、元金という意味で使われますが、プリンシパル・インベストメントのプリンシパルは、「自分の手持ち元金」という意味になり、手持ちの資金を投資することになります。

日本では証券会社や商社の傘下でPI業務を手掛ける会社が多いですが、本来PIの対象は証券や株式に限定されず、不動産、企業・事業の一部もその対象となります。

ファンドと比較した場合のPIのメリットは、投資に成功した場合に収益の配当を行う必要がないこと、つまり高収益であることが挙げられます。

一方で、リスクもすべて自分で負担しなくてはならないことからハイリスク・ハイリターンの投資法であるといえますね。

ただしファンドのように短期間で投資効果をあげる義務がないため、投資案件に応じた期間や投資額の決定が可能という点が大きな魅力となっています。

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