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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

ファブレス(fabless)とは何の略?その意味と解説

ファブレスとは何の略?その意味と解説

ファブレス(fabless)とは、fab(fabrication facility、つまり「工場」)を持たない会社のこと。

和製英語ではないので、海外でもビジネス用語として使用できますよ。

fabrication(ファブリケーション)とは、 「作り上げること」「製造」を意味します。

工場を所有せずに製造業としての活動を行う企業を指す造語およびビジネスモデルのことです。

有名なファブレス企業は、アップル、ユニクロ、任天堂、キーエンスです。

あと最近上場したバルミューダもファブレスですね。

以下、バルミューダの日経新聞の記事より。

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バルミューダ上場、「持たざる経営」が家電変えるか

独創的な製品デザインなどが注目を集める同社だが、年間100億円ほどの事業規模でそれを可能にしているのが開発に経営資源を集中させるファブレスという「水平分業」の事業形態だ。現在100人ほどの従業員の半分が開発人材。生産は中国の工場などに委託している。工場や設備の資産を持たない身軽さという事業形態の強みは業績にも表れており、資産効率を示す総資産利益率(ROA)は4年前の9%程度から19年12月期は12%にさらに高まった。

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ということで、今までは中国に提携工場があるケースが多かったですが、これからはベトナムやバングラデシュなどを開拓して、脱チャイナをして行く必要があると思います。

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