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参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

かっこいち(1)、括弧に(2)は、英語で何と言う?

かっこいち(1)、かっこに(2)、丸括弧は英語で何と言う?

ビジネスで英語でプレゼンする時に、文章の先頭に数字が付いている場合があります。

普通に数字が1とか2とか書いてあった場合、英語では、「ナンバーワン」「ナンバーツー」と言えば良いわけですけれども、もし(1) (2)という形で数字がついていた場合、読み方が分からなければ、そこで戸惑ってしまうケースがあります。

特に海外赴任をして間もない時で、何かプレゼンするシチュエーションがあり、その時、文章内に(1) (2)に遭遇して、初めて英語でなんて言えばいいのかわからない自分がいることに気づくことになります → 私がそうでした(笑)

ですので、今回はそもそも英語で「かっこ」とはどのように言うのかを解説して、その後(1)(2)と、カッコ内に数字が入った場合に何と言うかについて説明をしていきたいと思います。

ちなみに(1)(2)の( )は、丸括弧(まるかっこ)と言います。別名はパーレンです。

bracketとparenthesis

まず英語で()という表現については大きく2パターンあります。

丸かっこは

bracket(ブラケット)

もしくは

parenthesis(パレンセシス)といいます。

角括弧→【】、かぎ括弧→「」も同じ単語を使用します。

英語では、括弧の表現に対するバリエーションがあまりない感じですね。

イギリス英語ではbracket、アメリカ英語ではparenthesis

イギリス英語ではbracketの方を使いますが、アメリカの英語はparenthesisの方を使います。

ですので、以前イギリスに統治をされていたシンガポールやマレーシアといった地域ではbracketを使ったほうが通じるということになります。

また本場アメリカはもちろんのこと、アメリカ統治されていたフィリピンではparenthesisを使った方が通じるのかもしれませんが、bracketでも通じていました(笑)

ただ話をするときは、圧倒的に発音しやすいbracketの方が使いやすいと思います。

私はもっぱらbracketを使用する派です。

(1)は英語で何と言うのか?

bracket 1 「ブラケットワン」、(2)ならば「ブラケットトゥー」って言います。

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