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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

対象者は、英語で何と言う?

対象者は、英語で何と言う?

例えば、「対象者は、以下の通りです」、「e-learningの対象者」みたいな感じで、日本語ですと「対象者」って一言で言えますが、英語での「対象者」の表現は、何の対象になるかによって英語表現が違ってきます。

また、名詞で「対象者」とするよりは、「人が対象になる/関わる」という表現のほうがしっくりきます。

Weblioで「対象者」と検索すると、object person、subject、target personという訳が出ますが、あまり実践では使われていない印象です。

例えば、「研究対象者」は、human research subjectというケースもありますけど、

課税対象者は、「taxable、taxable person」ということで、object personとかsubjectという単語は必ずしも使われません。

target personというと、尾行対象者みたいな感じですね(笑)

「対象者」は英語で「persons~ applies to」「persons~ pertains to」「persons subject to~」といいます。

例文:
「この通知の対象となる部署、人は以下の通りです」
The departments and people this notification applies to is listed below.
The departments and people this notification pertains to is listed below.
The departments and people subject to this notification is listed below.

「このルールの対象者は以下の通りです」
The persons this rule applies to is listed below.
The persons this rule pertains to is listed below.
The persons subject to this rule is listed below.

以上のようにいろんな表現がありますので、整理したいと思います。

eligible

適性がある場合、適格で資格がある場合の対象者は、eligible(エリジブル)になります。

例:eligible person

objectやsubject

実験や研究の対象者の場合に使われることが多いです。

被験者は subject(s) と呼びます。

Target

「標的」という意味での対象者です。

例えば、調査対象者、尾行対象者の場合です。

Candidate

面接の候補者、社長の候補者みたいな感じで、対象者が候補者だった場合は、Candidateですね。

結局、ビジネスでよく使う「対象者」は何が良いのか?

ケースバイケースなんですけど、

「この研修の対象者は以下の通りです」みたいな感じの表現をしたい場合は、
The persons this training applies to is listed below.
と言うのがナチュラルですね!

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