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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

極度の意味と英語での言い方

極度(きょくど)の意味と英語での言い方

一般の方には、あまりなじみがないですよね。

でも、リースやローンで、不動産賃貸での連帯保証などで出てくる単語です。

極度(極度額)って、簡単に言うと、「借りることができる限界の金額」のことです。

「限度額」と似ていますけど、ちょっと違います。

例えば、キャッシングの契約で極度額が100万円で、限度額は20万円の場合、貸金業法に基いて貸せる限界は100万円ですが、初めて借りるので20万円までしか貸せないということです。

銀行やリースでは、よく社内で融資やリースの稟議書を書く時に書きますね。

例えばリースの場合、A社に300万円、400万円、200万円と実行した場合、合計で900万円の与信を供与したことになります。
そして半年後にリース債権残高が700万円まで落ちた時点で、さらに新規案件で100万円が発生した場合、稟議書には、債権残高700万円、新規100万円、「極度額900万円、与信残高800万円」みたいな感じで書きます。

この場合は、「既に900万円までの枠を設定した実績があるので、今回の新規案件を実行しても、まだ800万円分だし、案件を進めてもokですよね?」みたいな感じで、社内稟議を進めていくことになります。

不動産での極度額とは、「根抵当権により担保することができる債権の合計額の限度」を意味します(民法第398条の2第1項)。
この極度額は、あらゆる融資行為において、契約書類上に記載される大事な言葉です。

極度を英語で言うと?

Credit Facility、もしくはCredit Limitになります。要は「融資枠」という意味ですね。

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