空港リエゾンの「リエゾン」(liaison)とは何?その意味と解説
空港リエゾンの「リエゾン」とは何?その意味と解説
空港リエゾンとは、空港検疫で五輪選手団に陽性者が出た場合、速やかに搭乗機の座席情報を確認し、濃厚接触の疑いがある人を特定したり、選手団が一般客と接触せずに空港内を移動できるよう誘導したりする「機関」のこと。
リエゾンって、聞きなれない単語ですが、フランス語由来の言葉でして、スペルを書くとliaison。
「連携」や「連絡」意味する言葉です。
英語でも、同じスペルでliaisonです。このつづりをローマ字読みしても、リエゾンって発音できないところが、フランス語由来ですよね(笑)
意味の詳細としては、《軍事》連絡機構,(部隊・軍隊間の)連絡,通信;(一般に)(組織間の)連絡,交渉≪between≫;C(…との)連絡係≪with≫ です。
なぜ急に「おフランス語」のリエゾンという言葉を使ったのかは謎ですが、医療の世界でも、例えば「精神科リエゾン」って言葉があったりします。
「精神科リエゾン」は、身体疾患に伴うさまざまな心理的問題をチーム医療のなかで扱おうとするもので、リエゾン精神医学・リエゾン精神看護の理念に基づいて提供される包括的な医療サービスを意味します。
「橋渡し役」みたいな感じですね。
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