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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

セールアンドリースバックは英語で何と言う?その意味と解説

2021年7月4日

セールアンドリースバックは英語で何と言う?その意味と解説

セール・アンド・リースバック。またはセール&割賦バックは、略して「バック取引」とも言います。

バックファイナンスとはまた少し意味が違います。

バックファイナンスは、代理店や販売店、設備や機械を製造販売しているメーカー自らが自社内で2年とか3年という長期で分割払いを行っている場合、取引量が増えると資金が不足してくるので、それをリース会社や銀行が裏で資金付けすることをバックファイナンスと言います。

バック取引は、レッシー(ユーザー)が一度購入して所有権を得た物件をリース会社に売却して、その物件をリース会社がレッシー(ユーザー)へリースを行う取引です。

日本語では「バック取引」といえば、何を言っているか相手が認識してくれますが、英語で言う場合は、Sale and Lease Back transaction、もしくはSale and Hire Purchase Back Transactionとはっきりと言わないと、キョトンとされるでしょう。



VATの取り扱い

海外でセール・アンド・リースバック、またはセール&割賦バックした時のバック取引する場合、国によってVATの取り扱いが異なります。

シンガポールの場合、セール&割賦バックにかかるGSTは相殺可能です。

フィリピンの場合、PEZA企業であればセール・アンド・リースバックのセールにかかるVATは免除されます。

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以上、バック取引の説明でした。