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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

レンディングプラットフォームとは何か?その意味と解説

2021年8月12日

レンディングプラットフォームとは何か?その意味と解説

レンディングプラットフォームとは仮想通貨の融資を仲介するサービスのことです。

Compoundが有名です。

※本来、Compoundコンパウンドの英語の意味は複利ですけど、ここで言うCompoundは、レンディングプラットフォームです。

Compoundでは、ユーザーがウォレットを経由して、自分が保有している仮想通貨を預け入れたり、仮想通貨を借り入れたりすることができます。但し、借りる場合には、借り入れ額の150%を担保にしなければなりません。

利率は通貨ごとに異なります。

また、需給バランスに応じて変動。年利6%以上を提供している通貨もあります。
場合によっては年利が20%になります。このように、通常の金融商品に比べて収益性が高いのが特徴です。

Compoundでもプールの仕組みが使われます。

つまり、貸し手と借り手を直接マッチングさせるのではなく、プールに資金をため込みます。

この資金は、Compoundが預かるのではなく、ブロックチェーン上にロックされます。

ロックされた仮想通貨は、ブロックチェーン上のプログラムで管理されます。借りたい人はそこから借りていくことになるわけです。これによって流動性不足の問題が解消されました。

Compoundのプールに資金を供給すると、対価として「cToken」というものが付与されます。
これは、「債権トークン」とも呼ばれます。cTokenには、一定の利率が付与され、引き出すときには、利子が上乗せされて戻ってきます。cTokenを取引所で売却することもできます 。2021年5月時点でCompoundにロックされている資金は約81.5億ドル規模です。

ただし、これを日本の金融機関と比べると、三菱UFJ銀行の貸出金残高が107兆円なので、現状では問題にならないほど少ないです、笑

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