F0 Investor(エフゼロインベスター)とは何か?その意味と解説
F0 Investor(エフゼロインベスター)とは何か?その意味と解説
ベトナムで初めて株式投資をする個人投資家のことをF0 Investor(エフゼロインベスター)と呼んでいます。
つまり証券、株式投資関連で使われる単語です。
ベトナムではコロナに感染した人をF0(エフゼロ)と呼び、エフゼロインベスターはそれになぞらえて生まれた言葉です。
ベトナムでエフゼロインベスターが急増している理由
日本と同じくベトナムでも金融緩和が行われ、銀行預金は低下傾向にあり、より高いリターンを求めて預金から株式へのシフトが起こっています。
ベトナムで投資の対象となるのは主に株式、債券、不動産で、規制も多いため投資の選択肢は多くありません。例えば2019年から2020年にかけて不動産会社、銀行を中心に多くの上場会社が社債を発行し、個人投資家のマネーを引き付けました。しかし高利回りの社債はリスクが高く、当局が個人投資家向けに注意喚起するとともに、企業に対しても個人投資家向けの発行を厳格化しました。こうした規制も個人マネーが株式市場に向かう要因になりました。
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