金融安定理事会とは何か?その意味と解説
金融安定理事会とは何か?その意味と解説
金融安定理事会とは、主要国の金融当局で構成される国際的な金融システムの安定を目的とする組織です。
Financial Stability Boardの頭文字を取って、FSB(エフエスビー)と呼ばれています。
2009年4月に設立されました。
主要国・地域の中央銀行、金融監督当局、財務省、主要な基準策定主体、国際通貨基金(IMF)、世界銀行、国際決済銀行(BIS)、経済協力開発機構(OECD)などの代表が参加しており、事務局はスイス・バーゼルにある国際決済銀行内に置かれています。
金融安定理事会は2019年から、世界の巨大金融機関を指定し、自己資本比率を段階的に1.0~2.5%上積みするよう義務づけました。
日本では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループの3メガバンクが自己資本増強の対象となります。
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