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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

furnitureが数えられない、不可算名詞になる理由

2021年8月12日

furnitureが数えられない、不可算名詞になる理由

furniture「家具」も数えられない名詞だと言われてもピンときません。

机は1つ、2つ、椅子も1つ、2つと数えることができます。実は、机はdesk、椅子はchairで、furnitureとは異なるのです。furnitureの正体はdeskやchairをすべてひっくるめた「家具全部」という意味なのです。

例えばmoneyはcoin「硬貨」やbill「紙幣」をすべてひっくるめた「お金全部」という意味になります。よって、1つ、2つと数えるのではなく、どれくらいあるかと量で考える不可算名詞になります。よって、moneyと同様に量でとらえる不可算名詞になります。

英語には全部ひとまとめで考える名詞があり、それは1つ2つと数えずに、全部でどれくらいあるかと量でとらえる不可算名詞になります。

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