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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

water がなぜ数えられない不可算名詞になるか?その理由を解説

2021年8月12日

water がなぜ数えられない、不可算名詞になるか?その理由を解説

waterも不可算名詞です。

人によってはwaterが不可算名詞だと言われても、よく理解できない方もいるみたいです。
水が1本、2本と数えられるじゃないかと。

水の入ったペットボトルはa bottle of waterといって確かにペットボトル自体は数えることができます。

しかし、英語のwaterとはあくまで水という液体そのものを指します。私たちは「水」をイメージすると、ついついペットボトルに入った水や、コップに入った水をイメージするので、1本、2本や、1杯、2杯と数えます。しかし、ネイティブには、それらの表現はa bottle of waterであり、a glass of waterになります。

英語のwaterは水という液体そのものを指すので、1つ、2つと数えることなく、どれくらいあるかと量でとらえて、不可算名詞になります。

waterに代表される液体が物質名詞の代表例で、不可算名詞になります。ほかにも、milk「牛乳」、tea「お茶」、coffee「コーヒー」なども不可算名詞です。

次に、bread「パン」、cake「ケーキ」、butter「バター」などの食材を意味する名詞も物質名詞で、不可算名詞になります。paper「紙」やchalk「チョーク」もその素材に着目した物質名詞なので、不可算名詞です。

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