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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

.(ピリオド)や,(コンマ)は、“”や”(引用符:クォーテーションマーク)の内側と外側、どっち?

2021年9月12日

.(ピリオド)や,(コンマ)は、“”や"(引用符:クォーテーションマーク)の内側と外側、どっち?

アメリカ英語では一般的に内側、一方、イギリス英語では一般的に外側に置きます。

※「クオーテーションマーク」は、作品の題名や直接引用をする場合に使用されます。

My favorite phrase is “Happiness depends upon ourselves." アメリカ英語 

My favorite phrase is “Happiness depends upon ourselves". イギリス英語

作品名、強調などでクォーテーションマークを使用する場合も、同じです。

以下のように、本の題名が「Where’s Waldo?(日本版タイトル:「ウォーリーをさがせ! 」)」のように「?」が題名に含まれる 場合、「?」は「“”」の内側に来ます。

Tom bought the last copy of “Where’s Waldo?” ◯

Tom bought the last copy of “Where’s Waldo”? X

また、以下のように直接引用文が「This coffee is too hot!」のように「!」が直接引用文に含まれる場合、「!」は「“”」の内側に来ます。

Mary said, “This tea is too hot!” ◯

Mary said, “This tea is too hot”! X

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