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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

イールドカーブ(Yield curve:利回り曲線)とは何か?

2017年8月16日

異なる貸出期間の金利を線で結んでグラフにしたものです。

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右上がりの曲線を順イールドと言います。もしくは「イールドが立っている」と言う人もいます。

例えば、何らかの事象により短期金利と長期金利の差が広がった場合(例:オーバーナイトが0.1%、3年間の金利が5%、5年間の金利が10%になった場合)、イールドカーブの勾配が急になり、この状態を「イールドカーブが立った」と言います。

→ 順イールドとは、簡単に言うと「短期金利より長期金利が高くなる」場合です。

将来、金利が上がると予想される場合、償還期間が長いほど、イールド・カーブの曲線は、右上がりになります。金利が高くなる前に、長期の借入れをしようとする人が増えるからです。

逆のケースが、右下がりの曲線で逆イールドと言います。またの言い方を「イールドが寝る」と言います。

将来、金利が下がると予想される場合、償還期間が長いほど、イールド・カーブの曲線は、右下がりになります。金利が低くなってから、長期間の借入れをしようとする人が増えるからです。

→ 順イールドとは、簡単に言うと「短期金利より長期金利が低くなる」場合です。

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