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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

I got itとYou got itの意味、その違いについて

2017年6月21日

I got itは、相手の言っていることが理解できた時に使う

I got itは、みなさんよくご存じの「分かりました」という意味です。

省略をしてgot itでも通じます。

例えば、塾の先生が「この問題分かりましたか?」と言ったら

生徒は、「分かりました」と言いますよね。

You got itは、相手の頼み事や依頼を承諾した場合に使う。

You got itは「了解です」「承知しました」という意味です。

会社の上司に頼まれて、「これやっておいてくれ」と言われた時に、「承知しました」と言いますが、まさにこれです。

塾の先生が「この問題分かりましたか?」と言った時に
「了解です」という返事は、ちょっとおかしいですよね。
ですので、この時にはYou got itは使いません。

でも、会社の上司に頼まれて、「これやっておいてくれ」と言われた時に、「分かりました」と日本語では言っても違和感ないのですが、英語の場合は、この「分かりました」を常に「承知しました」という言い方で、You got itというのが普通なんです。

TOEICの試験は、ビジネス会話のシーンが多いですが、「You got it」、結構出ますので、覚えるようにしてください!

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