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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

英語で「頑張ります」という時には、シチュエーションを考えて使い分ける

2017年6月21日

Google翻訳で、「頑張ります」と入力すると英訳で出てくるのが、「I’ll do my best」です。

他のサイト(例:以下はDMM英会話より引用)でも、

I’ll try my best!
I’ll try my hardest!
I’ll try!
I can do it!
I believe in myself!
I got this!

日本語だと「がんばります」と1つの表現になりますけど、

英語でいう場合は、

(1)「最後まで仕上げる、完遂できる」という意味での“頑張る”

(2)「自信がないけど、どうにか頑張ってみる」という意味での“頑張る”
を使う分けるようにしましょう。

「最後まで仕上げる、完遂できる」という意味での“頑張る”

これは、

I won’t let you down あなたの期待をうらぎりません

I’ll finish it. 終わらせますよ

I’ll get it done. 終わらせますよ

You can count on me. 私に任せてください

という表現を使います。

「自信がないけど、どうにか頑張ってみる」という意味での“頑張る”

I’ll do my best

I’ll try my best

これは定番でよく言われているフレーズですが、例えば、仕事で何が何でも獲得したい案件があった場合に、I’ll do my bestというと、上司によっては「何言っているんだ?」「絶対に取るんだよ → You have to close the deal!」と言われることでしょう。

というわけで、使い分けに注意してくださいね。

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