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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

総資本回転率(総資産回転率)を英語で言うと?あとこの意味と指標の目安について

2017年6月21日

英語ではTotal asset turnoverといいます。直訳そのままですね。
算出方法は、売上÷総資本。
この指標は、自分の持っているモノ、カネ、人材をいかに効率よく経営しているか?を意味します。

総資本回転率(総資産回転率)は高ければ高いほど経営効率が良いわけですが、目標は1回が目安と言われています。

「資本」と聞くと、貸借対照表の右下部分、自己資本のところを想像してしまいますが、この指標に関しては、”総資本”は、”総資産”ということで、資本+負債も加えた自分の総資産を使って計算します。英語でTotal asset turnoverと書いて分かる通り、総資産の数字を使います。注意してください。

経済産業省発表で毎年「企業活動基本調査速報」を発表しており、そこに業種別の総資産回転率が出ています。

全業種平均は1.1回。製造業0.9、卸売りや小売業は1.9くらいです。なお、不動産業界の総資本回転率は、0.2回転と1回転をしていません。不動産業界は資本に対して売上高が小さいためです。

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