当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています。広告も掲載しているサイトだとご認識ください。

消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

債務償還年数の意味と計算方法 英語ではYears of debt redemptionです。

2019年8月22日

債務償還年数の意味と計算方法

債務償還年数とは、「生み出した利益とキャッシュで、いまある債務を返すのに何年かかるのか?」という年数です。

簡単にいうと、「借金返すのに、何年かかるの?」ということ。

計算方法は、以下のとおりです。

例えば、

借入       1億円
社債     0.8億円
税引後利益  0.6億円
減価償却費  0.2億円

の場合、

((短期・長期)借入+社債) / (税引後利益+減価償却費)

1億円+0.8億円 / 0.6億円+0.2億円 = 1.8/0.8 ≒ 2.25年

ということで、現状は債務償還年数は3年弱となります。

もし今から1.5億円の与信供与を考えている場合、与信額を加えて計算する必要があります。

つまり、1億円+0.8億円+1.5億円 / 0.6億円+0.2億円 = 3.3/0.8 ≒ 4.12年

もしこれが5年間固定金利アモチでのファイナンスでしたら、貸すかどうかですが、優良企業であれば、まあOKだと思います。

もちろん更に多角的な分析が必要ですけどね。

なお、英語ではYears of debt redemptionです。そのままですね。

もし今回読んだ情報が役に立ったら、ぜひ応援クリックお願い致します→ビジネス英語 にほんブログ村