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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

Novation(ノベイション)の意味と実践的な使われ方

Novation(ノベイション)の意味と実践的な使われ方

NovationをWeblioで調べると、以下のような意味が出てきます。

以下、引用。

更改(こうかい;novation;Neuerung)とは、既存の債権の要素を変更する契約を締結することにより、当該債権が消滅すると同時に、これに代わる新しい債権が成立すること(民法513条)

引用ここまで。

意味としては、「更改」なんですが、何の更改か上記説明で分かりましたか?

ちょっと分かりにくいと思いますので、具体例を交えて説明します。

例えばA1社がシンガポールでリース会社MSLFから設備や車をリースしていたとします。

A1社には、A2社、A3社と複数グループ会社がありましたが、今回、会社の統廃合があり、A1社、A2社、A3社が全部くっついて、A0社という会社を作ることになりました。

リース会社MSLFでは、A1社にリースしているのですが、そのリース先の会社名がA0社になってしまうので、契約内容を会社名を変えたりして更改しないといけません。

これがNovation(ノベイション)になります。

言い換えると、「契約の両当事者の合意により、第三者へ債権債務を付け替え、新しい契約を締結すること」という意味になります。

またnovationには、複数契約ある契約を新規に一本化したり、契約を巻き直したり、投資家がいまある借入債務を別の借入債務へ切り替えるという意味もあります。

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