応当日(おうとうび)は、同じ日に支払うこと。※応答日ではない!英語ではcorresponding date。その意味を詳細解説!
同じ日に支払うことを応当日(おうとうび)と言います。英語ではcorresponding date。その意味を詳細解説!
応当日とは、例えば、ローンの返済やリース料の支払日が、5月1日にスタートして「毎月払い」だった場合、2回目は翌月6月1日に返済し、3回目は7月1日に返済していくことを意味します。つまり、毎回同じ日に支払うという日のことを応答日と言います。
毎月払いだけではなくて、半年毎(はんとしごと)、四半期毎(しはんきごと)などの支払い方があると思いますが、例えば1月12日、4月12日、7月12日、10月12日といったように四半期毎に支払う場合にも、もちろん使われます。
30日や31日の応当日の場合は、月末払いとして処理します。2月の場合は、28日か29日のケースが出てきますが、一律で月末として扱うのが一般的です。
この応答日のことを英語では、corresponding date、corresponding dayと言います。
correspondingは、学校ではなかなか習わない単語です。
コレスポンディングと読みます。
別のバリエーションもあり、普通にMonthly payment ◯◯dayと書いたりすることもあります。
金融の世界では、よく出てくるビジネス英語ですので、しっかり覚えましょう!
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