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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

COD (Cash On Delivery、キャッシュ・オン・デリバリー) の意味

2019年8月16日

CODの意味

CODとは、Cash On Deliveryの略で、貨物代金、またはその輸送にかかる一切の費用を、現金と引き換えに貨物を引き渡す輸送方法。

身近な言い方では「代金引換」「着払い」です。

通常、代金引換を貿易で使うことはありません。代金引換にして代金が回収できないリスクがあるからです。

略してCODといいますが、この略語を崩さずに、現代の状況にあわせたのがCollect On Deliveryという言い方です。

ただ、英語では

a)送料着払い(商品を受け取る人が送料を負担する)と、

b)代金引換 (商品を受け取るときに、商品代金を支払う)

以上2つの区別はありません。

どちらを払うかは送り手も受け取り手もわかっているはずなので、区別する必要はないわけです。

「CODで送ります」と知らせるときに、何が対象なのかははっきり書いておく方がよりBetterでしょう。

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