当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています。広告も掲載しているサイトだとご認識ください。

消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

アップフロントフィー(Up-front Fee)の意味は?あとその利率は?

2021年3月2日

アップフロントフィー(Up-front Fee)の意味は?あとその利率は?

アップフロントフィーとは、資金調達時に金融機関に支払う手数料のこと。

言い換えると、レンダーに支払う金利の調整分とも言えます。

銀行でシンジケートローンを組成する時に、よく出てくる用語です。

資金調達スキームのアレンジメントと参加検討の対価としての性格を持ちます。

融資総額の一定比率で決定されます。

つまり、アレンジメントに対する対価と参加検討に対する対価の両方の側面を有すため、それぞれの機能に対応するフィーを区分して支払うケースもありますが、ファイナンスアレンジを行う金融機関が一括の手数料として受け取り、シンジケート・ローンにおける参加銀行にも一定比率で配分するケースが一般的。

実額で100万円とか決める場合もあれば、融資総額の0.5%とか1%とか決めますが、融資額や相手先の与信状況によって、アップフロントフィーの利率は変わります。

もし今回読んだ情報が役に立ったら、ぜひ応援クリックお願い致します→ビジネス英語 にほんブログ村