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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

RORAとは、その意味と解説

RORAとは、その意味と解説

RORAとは、Return on Risk-Weighted Assetsの略で、リスクアセット対比収益率のこと。

銀行でよく使われる略語で、金融機関が取っているリスクに対して収益をどれだけ上げているのかを示す指標です。

当期純利益をリスクアセットで割って算出し、内部管理で使用するところが多いです。

国内三大メガバンクのディスクロージャーでは、RAF(リスクアペタイトフレームワーク)態勢に関する記述がなされており、RORA(Return on Risk-Weighted Assets)を重要指標として内部でモニタリングを実施しています。

「保有するリスクに対してどれだけのリターン(利益)を獲得できているか」という指標。リスクが高いのなら当然に高いリターンが求められます。

リスクの高い取引の例は、行内格付けの低い顧客に対する長期の融資取引。

リスクの低い取引は、アドバイザリーであったりアレンジャー業務などのフィービジネスです。

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Posted by ビジネス英語