リース会社はリース料をどうやって売上高として計上するのか?
リース会社はリース料をどうやって売上高として計上するのか?
意外と分かっているようで分かっていないリース料総額をどうやって計上するのかという話です。
例えば今年、リース契約期間5年、リース料総額100の契約をした場合、新規に契約したリース料総額(取扱高)は、その時点ではすぐに売上高に計上されるのではなく、営業資産として貸借対照表に100が計上されます。
つまり、下の図のように当期(契約直後)の売上高はゼロです。
そして、その期末にお客様から回収した20のリース料分が営業資産から減少し、20が売上高として計上されます。
つまり、リース売上高は5年間の取扱高のほぼ平均となるため、安定した収入が得られるわけです。これがリースビジネスの特色となっています。
このようなビジネスはストックビジネスとも呼ばれています。もし今回読んだ情報が役に立ったら、ぜひ応援クリックお願い致します→ビジネス英語 にほんブログ村








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