cooperationとalliancesの違い
cooperationとalliancesの違い
似ているようで少し違うcooperationとalliancesの違いです。
ビジネスでは、「連携」という言葉を使います。
この連携をcooperationにするか、alliancesにするか、少し迷うケースもありますので、今回、説明したいと思いました。
まず辞書で調べてみましょう。
Cooperation: the fact of doing something together or of working together towards a shared aim
協力:何かを一緒にすること、あるいは共通の目的のために一緒に働くこと
Alliance: an agreement between countries, political parties, etc. to work together in order to achieve something that they all want
同盟:国家や政党などが協力して、誰もが望むことを達成するための協定
ちなみにPartnershipは、以下の通りです。
Partnership: a relationship between two people, organizations, etc; the state of being a partner
組合:二人の者、団体等の関係;パートナーであること
これは違いが分かると思いますので、説明は割愛します。
cooperationとalliancesの違い
超簡単に言うと、
特に書面などでガチガチに約束したものではない場合、社内で部署Aと部署Bの連携などの場合はcooperation
A社とB社が協定を結んで、一緒にビジネスをやっていくとか、研究をやっていくといった場合、つまり、フォーマルな感じで書面上で約束している場合は、alliancesとなります。
役に立ったらここをクリックして応援よろしくお願い致します。ブログ村 英語で仕事






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません