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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

cooperationとalliancesの違い

cooperationとalliancesの違い

似ているようで少し違うcooperationとalliancesの違いです。

ビジネスでは、「連携」という言葉を使います。

この連携をcooperationにするか、alliancesにするか、少し迷うケースもありますので、今回、説明したいと思いました。

まず辞書で調べてみましょう。

Cooperation: the fact of doing something together or of working together towards a shared aim
協力:何かを一緒にすること、あるいは共通の目的のために一緒に働くこと

Alliance: an agreement between countries, political parties, etc. to work together in order to achieve something that they all want
同盟:国家や政党などが協力して、誰もが望むことを達成するための協定

ちなみにPartnershipは、以下の通りです。
Partnership: a relationship between two people, organizations, etc; the state of being a partner
組合:二人の者、団体等の関係;パートナーであること

これは違いが分かると思いますので、説明は割愛します。

cooperationとalliancesの違い

超簡単に言うと、

特に書面などでガチガチに約束したものではない場合、社内で部署Aと部署Bの連携などの場合はcooperation

A社とB社が協定を結んで、一緒にビジネスをやっていくとか、研究をやっていくといった場合、つまり、フォーマルな感じで書面上で約束している場合は、alliancesとなります。

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