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参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

threshold、閾値(しきい値)のビジネス英語での意味、読み方、使い方

2018年7月3日

thresholdのビジネス英語での意味、読み方、使い方

しきい値、漢字で書くと「閾値」

読み方は、「シュレシュッド」。

日本語で読んでも、普通の人には意味がさっぱり分からないと思います。

実際、英語ネイティブやシンガポール、フィリピン人、マレーシア人に聞いても、thresholdの意味が正確に分かる人は、あまりいません私も何人かに聞いてみましたが、フィリピン大学(日本でいうところの東京大学)を卒業した1名以外は、みんな英英辞典を引いて意味を確認していました。

意味は、境界線、境目のことを指し、ある値以上で効果が現れ、それ以下では効果が現れないことを言いますが、これは主に物理的な用語です。

ビジネスでも、thresholdはよく登場しますが、意味は少し変わってきます。

例えば代理店契約を締結する英文契約書内にthreshold conditionsと書いてあったら、Entry conditionsと言い換えても良いでしょう。

意味としては、代理店契約になるための条件が書かれていたりするわけです。

例:

threshold conditions

An Agent or Nominee Agent who is a natual person must be:-

1 At least 18 years of age
2 XXXX citizen or XXXXX parmanent Residence or Foreigner holding a valid work permit …..

という感じです。

つまり、ビジネス英語でのthresholdは、「初め」「発端」という意味に使われると考えてください。

かなり難易度の高い英単語だと思いますが、なんだかんだビジネス英語や法律英語で登場しますので、覚えておきましょう!

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