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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

リスクアペタイト(risk appetite)とは?その意味と解説

リスクアペタイトとは?その意味と解説

リスクアペタイトとは、「経営目標を達成するため、どのようなリスクを、どこまでとることを許容するか」という意味。

そして、リスクアペタイト・フレームワークとは、「経営者が経営目標を達成するために策定するリスクアペタイトを起点にした業務・収益計画、コンプライアンス方針、リスク管理方針、リスク枠・損失限度、ストレステスト、報酬制度、研修計画など、さまざまな内部統制の仕組み」をいいます。

分かりやすく言うと、一般的に銀行では、予算計画策定時に、どれだけリスクをとって、どれだけ利益を上げるかを決めますが、計画の実行段階においては、リスクはリスク管理部門が、収益は企画部門が、というように別々に管理しています。そうではなく、リスクと収益を一体化して事業を運営する考え方が、リスク・アペタイト・フレームワークです。

リスクアペタイト・フレームワーク(risk appetite framework)の策定

リスクアペタイト・フレームワーク(risk appetite framework)を策定(文書化)するのは、代表取締役(CEO)。

それを承認するのは、取締役会内に設置された、独立社外取締役で構成される「リスク委員会」。

承認されたリスクアペタイト・フレームワークをCEO及び最高財務責任者(CFO)と協同で運用するのは、独立性があり、取締役会へのアクセス権限を有する「チーフ・リスク・オフィサー(CRO)」です

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