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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

アームズ・レングス・プライス(Arm’s length price )の意味

2017年6月21日

アームズ・レングス・プライス(Arm’s length price )、もしくはアームズ・レングスの原則(Arm’s length principle)、アームスレングスルール(Arm’s length rule)とも呼ばれます。

「アームズ・レングス」とは、そのまま直訳すると「腕の長さ」という意味になりますが、言い換えると、「一定の距離がある」という意味を表します。

ビジネスで世界で「一定の距離がある」というのは、「他者とビジネスをした場合」という意味です。

つまり、「アームズ・レングス・プライス(Arm’s length price )」というのは、市場の競争が働いている状態でビジネスをした時に付けられる市場価格、ということになります。

要は、身内の贔屓(ひいき)や配慮などの意図がなく付けた価格ということです。

例えば、Aさんがみかんを他人のBさんに売る時には1袋400円で売っているのに、自分の弟に商品を売る時に1袋50円で売った場合は、アームスレングスルール(Arm’s length rule)ではない、アームズ・レングス・プライス(Arm’s length price )ではないということになります。

もしくは略して、「アームズ・レングスではない」という人もいます。

アームズ・レングス・プライス(Arm’s length price )がよく出てくるのは、移転価格税制の時です。

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