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消費者庁が2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう配慮していますが、もし問題のある表現がありましたら、適宜記事内のコメント欄等からご連絡いただければ幸いです。

参考:景品表示法についての詳細はこちらをご参照ください

Secureの意味は複数あるが、かなり金融業界では使われる英単語!

2017年6月21日

Secure、セキュアと読みます。

金融の現場で働いているとかなりの頻度で出てきます。

Secureは、セキュアという感じの言葉から分かる通り、日本語でもなじみある「セキュリティ」の親戚みたいな言葉なので、基本的には「安全にする」という意味がメインになります。

ここから派生して、(窓、ドア、錠などを)「しっかり締める」、「しっかり固定する」、「保証する」という意味が出てきます。

さらに「Secure your seats early. 早めに座席を確保しておきなさい」「secure staffs、スタッフを確保しなさい」というような「確保する」という意味もあります。

ビジネス英語では「保証」と「確保」という意味で多く使われる

例えば、

secure a business : 取引を獲得する

secure a guarantor : 保証人を確保する

secure revenue : 収入(源)を確保する

secure a housing loan : 住宅ローンを組む

secure a loan with parent company’s guarantee : 親会社保証を担保にしてローン返済を保証する

secure a promise from him: 彼から約束を取り付ける

secure a sale : 売上を確保する

とにかく、がっちり固めて、安全を確保して、引き受ける、というイメージさえ持っておけば、ビジネス英会話の場面でも、頭にずーっと入っていくと思います。

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