Secureの意味は複数あるが、かなり金融業界では使われる英単語!
Secure、セキュアと読みます。
金融の現場で働いているとかなりの頻度で出てきます。
Secureは、セキュアという感じの言葉から分かる通り、日本語でもなじみある「セキュリティ」の親戚みたいな言葉なので、基本的には「安全にする」という意味がメインになります。
ここから派生して、(窓、ドア、錠などを)「しっかり締める」、「しっかり固定する」、「保証する」という意味が出てきます。
さらに「Secure your seats early. 早めに座席を確保しておきなさい」「secure staffs、スタッフを確保しなさい」というような「確保する」という意味もあります。
ビジネス英語では「保証」と「確保」という意味で多く使われる
例えば、
secure a business : 取引を獲得する
secure a guarantor : 保証人を確保する
secure revenue : 収入(源)を確保する
secure a housing loan : 住宅ローンを組む
secure a loan with parent company’s guarantee : 親会社保証を担保にしてローン返済を保証する
secure a promise from him: 彼から約束を取り付ける
secure a sale : 売上を確保する
とにかく、がっちり固めて、安全を確保して、引き受ける、というイメージさえ持っておけば、ビジネス英会話の場面でも、頭にずーっと入っていくと思います。
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