in good faithの意味、使い方
in good faith : 誠意を持って
契約書の条文や法律の条文でよく出てくる熟語です。
faithは、信頼、信用、(理性・理屈を超えた)信念、確信という意味ですが、goodが付くと誠実という意味になりま ...
アフィダビット(Affidavit、アフィダヴィットとも書けますね)は英語から日本語に訳すと宣誓供述書
アフィダビット(Affidavit)は宣誓供述書と訳され、公証人その他宣誓をつかさどる者の面前で宣誓した上、記載内容が真実であることを確約し、署名したものをいいます。
日本の公証人によってなされる宣誓認証によるものとは異な ...
英文契約書に、(英語で)優先条項を書きたい場合
Aという契約を最優先させたい場合に書くべき条文としては
「契約Aは、他のいかなる契約にも優先する」と書くことになります。
つまり、Bという契約、Cという契約が存在したとして、Aという契約内容と矛盾が生じた時に、どの ...
shall indemnify 損害を補償する
例えばWeblioの例を引用すると、indemnifyには、「償う、賠償する、(法的に)保護する、保障する、責任を免ずる、免責の保証を与える」という意味があり、
〔行為に対して〕〈人に〉責任を免ずる,免責の保証を与える 〔 ...
参考見積書、概算見積書、仮見積書を英語で言うと3パターンくらいある
以上、3つほど言い方があると思います。
使用頻度に関して、Googleで調べてみると下記の通りの件数 ...
PROMISSORY NOTE (プロミサリーノート)約束手形、ローンの場合は借用証書の意味
英米文化圏で、ローンを借りる時に、ローン契約としてPROMISSORY NOTEを書くことになりますが、「金銭債務の支払いを約束する書面」とい ...
(英語)英文契約書のwillの意味、訳し方
英文契約書で、willは義務を表す言葉ですが、ニュアンス的にはshallよりも弱くなります。shallよりも強制力の弱い義務ということです。
ビジネス上、力関係があり、立場の強い人が契約書を作成すると、相手の義務については ...
(英語)英文契約書のmayの意味、訳し方
英文契約書上のmayは、「~する権利を有する」と、権利を表します。これは法的に強制できる強い権利です。
ちなみに、「可能ではあるが法的な権利まで有するわけではない」場合には、be entitled to を使用します。
(英語)英文契約書のshallの意味、訳し方
英語で書かれた英文契約書では、頻繁にshallが出てきますが、学校で習ったshallとは意味が違います。未来を表す助動詞ではありません。
英文契約においては、法的拘束力のある義務、当事者が履行しなければならない義務を表して ...
英文契約 AgreementとContractの違い
Cotractは、英米契約法では法的拘束力のある合意(Agreement)のことです。日本の契約法では、当事者間で合意すれば即契約成立となりますが、英米ではそうではありません。
英米契約法で法的拘束力のある契約が成立するた ...
collateral コラテラル と security セキュリティーの違い、意味
担保のこと。アメリカ英語でポピュラー。
collateral を動詞にした collaterize は、そのまま「担保にする」。
債務の弁済を確保するために予め債権者 ...
