Attorney(アトニー)の意味は弁護士だった! Lawyer(ローヤー)、Barrister(バリスタ)との違いは何?
Attorneyについて
英文契約書の作成でお世話になる弁護士ですが、事務作業を行う弁護士はAttorney(アトニー)と言います。アメリカ統治だった場所では、Attorney(アトニー)って、よく使われますね。
ちなみにでは米国では、法廷弁護士と事務弁護士の区別は行っていない感じでして、一般的にはAttorney(アトニー)という肩書だそうです。米国統治だったフィリピンでも同様ですね。
Attorney にはもう1つの意味として「代理人」の意味もありますので、ご注意ください。
混乱しないように弁護士を attorney at law、代理人を attorney in fact と言うのが一般的です。
Lawyer
Lawyer(ローヤー)法律に関わる人全般のことを指す単語でして、日本人には最も馴染み深いと思います。
どの職務の弁護士にも、または検事(prosecutor)という意味でも使えます。
Barrister
Barrister(バリスタ)は、法廷弁護士です。つまり戦う弁護士ですね。
特に英国では法廷に立って依頼人を代表する弁護士のことをBarrister(バリスタ)と言いますが、同じく英国では法廷弁護士にcounsel(カウンセル)という言い方もありますので、counsel(カウンセル)= barrister になります。ちなみに英国では、事務弁護士をsolicitor(ソリシター)と言います。
英国はもちろん、カナダやシンガポールなど、クイーンズイングリッシュ(英国式英語)を使用する国では、一般的に使われる単語だと思います。
いろんな言い方があって、訳が分かりませんね・・・。
ちなみに、コーヒーを作る人は、barista(バリスタ)でイタリア語です(笑)
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